リビング階段ドア取付けへの大変多くのご依頼誠にありがとうございます
当店では費用をかけた広告宣伝などは行っておらず、当店店長が日々情報発信をしている、ホームページやインスタグラムでの施工事例を見て興味を持っていただいたお客様方のおかげで成り立っております🙇♂️
今回のブログでは階段口への後付けに「ドア(引戸・折戸)」をおすすめする理由を、他のアイテム(ロールスクリーン・カーテン・アコーデオンカーテン)との比較も交えてお伝えしたいと思います。
リビング階段のお悩みはこの3点に集約されるかと思います
①冷房・暖房の効きが悪く「寒い」「暑い」、電気代が高く省エネでない
②いきなり階段がある危険、小さなお子様やペットの転落防止など安全対策
③上下階への(からの)生活音や匂いがダイレクトに伝わる
ドア(引戸・折戸)※
空間を密閉する仕様ではございませんが、①②③に一定以上の効果がございます。
閉めている時も、採光窓(クリアー・フロスト調・スモークから選択可)からの光でお部屋はもちろん階段側も明るく安全、圧迫感がなくお部屋が広く感じられながら、引き締まった印象を与えます。(多少の主観ありです)
ご家族全員日々の出入り・開け閉めの操作がとても軽く快適です。
「引戸」にはソフトクローズ機能が標準装備されています。小スペースにはコンパクトな「折戸」を。間取りやご要望に沿った最適なアイテムをおすすめいたします。
一方施工面に関して、階段口まわりの状況はお宅によりまちまちで「取付け天井面の補強の有無」「壁モニターやスイッチ類の干渉」「天井の形が違う」「手すりがぶつかる」など、ドア取付け以外の造作工事などの現場対応力が必要な場合も多いです。
(当店では店長自身が複数の工種全てに一貫施工対応しております)
※ タチカワブラインド プレイススウィングを想定しております
ロールスクリーン
「オプションにあったので」「自身でも手軽に取付けできるので」「価格が比較的安いので」などの理由で、(売る側もすすめやすいので…)階段口にも取付けされる事が多いアイテムです。
シンプルでコンパクトなデザインで、窓辺の日除け、収納や空間の目隠し・間仕切りなどにはとても最適です。一方で階段口に取付けした際はどうかと言いますと①②③に関しては何もつけないよりは一定の効果はあります。
デメリットとしては「出入りの際にいちいちスクリーンを上下するのが、いかにも使い勝手が悪く億劫」「のれんのようにめくって脇から出入りするうちに故障や生地の汚れ・破損が発生」→せっかく付けても結局数年で交換するか、使用しなくなるか、傷んだものを使用し続けるか…となるケースも少なくありません。
当店でも「ロールスクリーンからドア(引戸・折戸)への交換」のご依頼をいただく事はとても多いです。
ロールスクリーンで階段間仕切り施工例(当店ブログ)
カーテンレール+カーテン
ロールスクリーンよりはこちらの方が機能的で効果が高くおすすめします。カーテンレールが隙間なく適切に取付けされ、遮光カーテンなど保温性が高い・適切なサイスのもの選べば十分に①②③の効果は期待できます。横に開くので出入りは楽、不要なシーズンは外す事も簡単、お好みの柄で意匠性もクリアーできるかと思います。
カーテンレールの加工で弧状や複雑な形状にも対応できますので、当店でもおすすめする事が多いアイテムです。
レール+カーテンで階段間仕切り施工例(当店ブログ)
ロールスクリーンからドアへの交換事例(当店インスタグラム)

BEFOREはロールスクリーン
脇の部分はタペストリー状のもので塞がれていましたが造作工事で壁を設置しました

AFTER引違いドア、フロスト調採光窓からの光で圧迫感がなく落ち着いた仕上がりです

階段側も明るく安全です
アコーデオンカーテン
たたみ込み寸法120㎜・たたみしろ寸法製品幅800㎜の場合で210㎜ほどになります※。開閉操作はしやすく、機能性が高い割に比較的安価です。各種施設の間仕切りなどにもとても重宝するアイテムですが、階段口への対応は現地次第となります。
アコーデオンカーテン間仕切り施工例(当店インスタグラム)
※タチカワブラインド アコーデオンカーテンメイトの場合
当店ではもちろん、ドア・ロールスクリーン・カーテン・アコーデオンカーテンの全ての販売・施工を承っており、用途やご予算に応じ適材適所のアイテムおすすめをしておりますが、今回の「リビング階段への適応」に関してはドアの取付けをおすすめする内容とさせていただきました🙇♂️
平川インテリアWEB(ご相談・見積もり依頼はこちらへ)
リビング階段ドア実例集(引戸・折戸など種類別)
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