住宅用のタイルカーペットとして恐らく最も人気の高い「東リファブリックフロア」
当店のHPでもしばしばネタにしていますが、今回初となる施工方法を行いましたので
2015年新春第一弾としてご紹介させていただきます。
現場は目黒区柿の木坂のお客様宅、さいたま市からお引越しされた後も
当店にご依頼をいただいているリピーター様です、ありがとうございます。
大理石床の50㎡約30帖のリビング。
床暖房で寒くはありませんが、小さいお子様のため硬い石の床での怪我などに配慮し
歩き心地がよくクッション性の高い床材への変更がご希望でした。
そして将来的には跡を残さず簡単に撤去できるものとして、タイルカーペットを
さらに下地にクッション材としてコルクマットを敷き詰めました。
一枚ものカーペットでは「フエルトグリッパー工法」という工法で
フエルトやウレタンなどクッション材を下地に敷詰めるのは一般的ですが、
単独でも十分クッション性の高い10mm厚の住宅用タイルカーペットに
さらにクッション材を合わせるのは初めての経験でしたが、
とても良い感じに仕上がりお客様にもご満足いただけました!

施工前
白い大理石の床に・・・

クッション材施工中
30cm角のジョイント式コルクマットを全面に敷き詰め。

カーペット施工中
その上に仕上げの40cm角タイルカーペットを全面に敷き詰め。

家具を移動しながら部屋の半分ずづ仕上げていきました。
施工後 住宅用タイルカーペット・東リファブリックフロア スマイフィール アタック350 AK3515ぞうげ
もともとのイメージを崩すことなく、足元の感触だけが劇的に変化、
これでお子様も安心して元気よく遊べるお部屋になりました!



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